クーシーに圧倒的な恐怖を与えたらテイムに成功した

久々の更新です。Uzuwa@uzuwa)でございます。

「おやおや、もう飽きたのか。10年以上も続けている我々を見習ってほしいものだな!」

そんなプロUOerな諸兄諸姉の叱咤が聞こえてきそうです……が、実はウルティマオンライン自体には毎日ログインしていました。

まったく飽きねえ。




雪原のフルプレ

改めまして、Uduwaです。フルプレート女子(テイマー戦士)です。

基本的に北極(ダガー島)のかまくらに寝泊まりしています。

「*調教を開始しました*」

優しい言葉(戦闘態勢を維持したまま)で白熊を口説いて、[調教]と[動物学]のスキルを訓練しています。

「Low Pet Life」

テイム成功後には白熊と命がけのスパーも行います。これによって[槍術]と[戦術]スキルも訓練されるのです。

白熊がキャッチに騙されてぼったくりバーに連れて行かれる人に見えて仕方ありません。

そんな歌舞伎町のような北極に疲れた私は、とあることをするためにムーングロウにやってきました。

なんだろう、すごくフルプレートが浮いている気がします。

「よく来ましたね、友よ。あなたに眠る[エルフの可能性]を感じます」

そう!フルプレ女子から可憐なエルフに転生するためです!

あと、喋るときはちゃんとこっちを向け。エルフ。

「覚醒を望むなら、次の者達を探して恵みを得なさい」
「熊のマウル、木人ストロングルート」

こっち向いて喋れ。

「知識のエニグマ、牡鹿ブレイブホーン」
「ケンタウロスのハンツマン、ピクシーのアリエル」
「あるいは、覚醒せぬもよし。自分でお決めなさい」

――という流れの転生クエストになります。こっちを!向け!

フルプレからエルフへ

熊のマウル。

魚の切り身を渡して……。

木人ストロングルート。

ソーサリアの活力を渡して……。

知識のエニグマ。

水のピッチャーを渡して……。

牡鹿ブレイブホーン。

水飲み場まで連れて行って……。

ケンタウロスのハンツマン。

ティンバーウルフの虐殺を命じられ……。

ピクシーのアリエル。

キラキラ飾りを渡して……。

「我らの賢人から道を学びとったようですね」
「それでは、エルフの血を覚醒させましょう」

いよいよエルフに転生です!あと、彼は人の目を見て喋ると風邪をひいたりする病気なのかもしれない。

お初です、エルフです。

エルフ(英: elf、複数形: elfs、elves)は、ゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承に登場する種族である。日本語では妖精あるいは小妖精と訳されることも多い。

妖精感を出そうと頑張った結果がこのルックスです。励ましのお便り、待ってます!

砂漠のフルプレ

手間暇をかけてエルフに転生したのはクーシーをテイムしたかったからなのです。

生息地であるツイステッドウィールドの砂漠地帯にやってきました。フルプレ(平均抵抗値=15)で。

「Slowed Down」

フルプレが重すぎるのでしょうか。走ることができなくなってしまいました。

ですが、怯んでなどいられません。クーシーを手に入れるまでは何人たりとも私を止めることなどできぬ!

フルプレを着た不審者に止められました。

変身するにしてもフルプレは脱いだほうがよくない?暑くない?

チェンジリングを(ドライアドが)始末して安心していたら、お次はパラゴン化したクーシーさんに……。

この砂漠は地獄の何丁目なのでしょうか。帰りたい。

三度目の正直!このクーシーをテイムして家に帰ります!

レア色のクーシーは都市伝説として脳内処理します!

そうかそうか……クーシーって怒りモードがあるのか……。

昔の人は素晴らしい言葉を残してくれました。「仏の顔も三度まで」と。

もはや甘い口説き文句の手ぬるいテイムなどする気はありません。

怒りモードを抑えるため、怒りを忘れるくらいの圧倒的な恐怖をクーシーに与えることにします。

これは怖い。これは怖いぞ。

この人がテレビから出てきたら絶対に貞子よりも怖い。

きっと怯えたクーシーは怒りモードになることなく、私に服従することでしょう。

では、私を怒らせた者の末路がこちらです!

……なぜか本当にテイムできてしまいました。

オチがつけられなかったので、バグ報告しようか迷っています。